老眼鏡とは?正しい選び方

老眼鏡とは?正しい選び方

いつまでも若々しく見える人が多い昨今ですが、年をとらない人はいません。そして、年をとってくると現れてくるのが、老眼という現象です。

 

老眼にならない人はいないといっても過言ではなく、誰でもなる症状ですから心配しすぎることはありません。老眼になったかどうかをチェックするには、指を目の前に持っていき、徐々に離していってどのくらいのポイントで見えやすくなるかが簡単です。

 

30cm以上離れたあたりから見えやすくなるという場合は、老眼であることを疑ったほうがよいでしょう。もっと近くで見えるようにするには、凸レンズを利用した老眼鏡を使用することになります。

 

人によっても、度数が異なる老眼鏡をいくつか使い分ける必要が出てくるなど、個人差があります。自分に合った老眼鏡を正しく選ぶには、どんなポイントに気をつければよいのでしょうか。

 

単純に老眼鏡といっても、個人によって症状は微妙に異なります。そのため、初めて老眼鏡を使うという方は、眼科医から処方してもらうのがおすすめです。

 

例えば、目的によっても老眼鏡の選び方は違ってきます。読書を楽しみたかったり、パソコンを使いたい、遠くと近くを交互に見分ける必要があるなど、視力の目的は様々です。

 

視力を悪化させないためにも、状況に応じた老眼鏡を使い分けることは大切です。手軽に安価で手に入る老眼鏡もありますが、長時間使用には向いていなかったり、ぐらついて見えるなどの現象が起こる老眼鏡もあるので気をつけましょう。

 

老眼鏡をかけていると気づかれたくないという方も、いるでしょう。通常のメガネと同じように、フレームがしっかりフィットすることも重要ですから、試着してフィット感を確かめるようにしてください。

 

できるだけ軽いフレームが理想なので、ふちなしを選ぶのも一つの選び方です。

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