老眼用(遠近両用)コンタクトのメリット・デメリット

老眼用(遠近両用)コンタクトのメリット・デメリット

老眼用にコンタクトレンズを使うのであれば、遠近両用レンズを求めることになります。各メーカーから様々な商品が出ているため、視力の状況やお財布と相談して選んでみてください。

 

初めて使用する方は、遠近両用のコンタクトのメリットとデメリットが気になるでしょう。近くも遠くもストレスなく見えやすくなるというメリットはわかりやすいとしても、デメリットにはどんな問題があるのでしょうか。

 

遠近両用のコンタクトを使用するメリットは、老眼鏡のように目的によって使い分ける必要がないというポイントにもあります。

 

一つのコンタクトで多用に使いまわしができることになり、経済的でもありますね。読書用、パソコン用、映画用など、老眼鏡を使い分けていた方には、面倒な手間が一気に減ります。

 

しかし、一方で、コンタクトレンズにはメガネよりも買い替え時期が頻繁に訪れるというデメリットがあります。遠近両用のコンタクトは特別仕様ですから、通常のコンタクトよりも高価です。

 

高価なレンズを使い捨てするなどできないと、使用をあきらめてしまう人もいるそうです。また、交換が必要な時期に交換せずに、使用方法よりも長期間使用してしまう人もいます。これでは、眼のためにならず、せっかくの遠近両用コンタクトを使い始めた意味がありません。

 

いかにデメリットを減らして遠近両用のコンタクトを使用するかは、質の良い遠近両用コンタクトをより安く購入できるお店を見つけることにもかかっているかもしれません。

 

また、あまり眼を使わないときには遠近両用のコンタクト使用を控えて、外出時や細かい作業をするときのみ使用するというのも方法です。

 

より負担が軽くなるような使用を考えて、遠近両用コンタクトレンズを利用してください。

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