眼精疲労の症状

眼精疲労の症状

眼精疲労はいわば目の疲れですが、放っておくと目の疲れにとどまらない症状が出ることがあります。

 

人によっては、頭痛や吐き気、めまい、肩こり、全身の倦怠感を訴えることもあるので、目の疲れから来ている症状と気づかない人もいるくらいです。

 

初期の症状で目に異変を感じたら、眼精疲労かもしれないと意識して日常に注意するようにしましょう。

 

目の疲れや痛み

 

眼精疲労の典型的な症状が、目の疲れや痛みです。
ちょっと目を使い続けたら、誰でも目が疲れるものです。

 

しかし眼精疲労を強く訴える人の場合は、慢性的に我慢できないほどの目の痛みや疲れが出てくるようです。

 

目がショボショボする、目を開けていられない、充血してきた、涙が頻繁に出る、物がぼやけたりかすんで見えるようになったという場合は、眼精疲労の可能性を疑ってみたほうがよいでしょう。日の光がやけにまぶしく感じるという場合も、眼精疲労の可能性大です。

 

眼精疲労

 

目の疲れがひどくなってくると、目以外の体に症状が出てくることもあります。誰にでも起こるとは限りませんが、単なる目の疲れから全身に異変が生じるほど症状が悪化していることになります。

 

眼精疲労から全身の症状への影響は原因が不明だといわれていますが、人間の体は各部位でつながりを持っているだけに、他の部位の症状が眼精疲労に無縁とは言い切れません。特に多いのが、肩こりや頭痛、めまいです。

 

これらは目の神経にも関係していることから、起こりやすい症状であることはわかります。他にも、全身にだるさを感じたり、吐き気を催したりする人もいます。