眼精疲労にならないためにスマホを使うときの注意点

眼精疲労にならないためにスマホを使うときの注意点

眼精疲労の原因が、スマホやパソコン画面の見すぎから来ている人も少なくありません。スマホもパソコンも、ブルーライトという特殊な光線を使用しています。

 

この光線は目の奥まで届く性質があり、視神経を刺激しすぎてしまうそうです。眼精疲労だけでなく、不眠などの原因にもなるスマホやパソコン、もはや日常に手放せないツールとなっている人は、上手に利用したいものですね。

 

保護シートを利用する

 

あまり大々的に宣伝されていませんが、パソコンやスマホのブルーライトを少しでも防ぐには保護シートをつけることをおすすめします。

 

まだインターネットの黎明期だった頃、電磁波の問題が取り沙汰されていましたが、これを防ぐシートと似たようなものです。

 

画面自体は普通に閲覧することが可能ですから、保護シートを購入してつけてみてはいかがでしょうか。また、パソコン専用のメガネというのも市販されるようになりました。それだけ、ブルーライトの有害性が重視されてきたということでしょう。

 

画面を見っぱなしは避ける

 

パソコンやスマホの画面を見ていると、ついつい熱中してまばたきも忘れてしまうことがあります。ドライアイの原因にもなりやすく、眼精疲労を招きやすくなるので注意しましょう。また、ときどき席を外すとまではいかなくとも、ときにはモニターから目をそらして遠くを見るようにするなどの工夫をしてみましょう。そのときに、目の体操をしてみると効果的です。

 

当然のことですが、パソコンの画面を近づけすぎて見ている人は少し離してみるようにしてください。テレビのように3メートル以上離れるのは無理としても、30cm以上は離していないと危険です。

 

因みに、ブルーライトはいわゆるガラケー、つまり従来型の携帯電話にも使用されていますので注意してください。